トップページ > 茶○和のこだわり:無農薬抹茶
かたぎ古香園の朝宮茶で創られた無農薬抹茶を使用しています。


- 滋賀県・信楽盆地に位置する宮尻は、標高300~400mの高地で、年間の温度差が大きく川筋に霧が発生しやすいなど、茶づくりに最高の条件を備えた風土です。この地で香気豊かな朝宮茶を育みながら、昭和50年より完全無農薬の栽培に取り組んでいる茶園です。

- 近江・朝宮の起源は、今から約1200年の昔、僧・最澄が留学先の中国より茶の種子を持ち帰り、滋賀の『比叡山麓』および『朝宮の宮尻の地』に植えたことに発すると言われています。これは現在の『宇治茶』『静岡茶』などの発祥とされている時代より約400年も以前に遡るものです。最古の茶園歴史を有する産地として、比類なき香味をもつ『朝宮茶』。歴代の天皇にも献上されるなど、その茶味は広く茶の通人に愛好されています。

- 通常、茶葉は農薬をたくさん使って栽培します。そのため、法律上の使用基準を守っていても、茶葉にお湯をかければ農薬が溶けて身体に入ってしまいます。そこで、農薬を使わない栽培を目指しました。最初は毎日が害虫と病気との闘いでしたが、しばらくすると農薬を撒いていたころにはいなかった害虫を食べる虫が増え、害虫は減っていきました。そしてついに3年の苦労が実り、きれいな新芽を収穫することができました。こうしてできた無農薬の朝宮茶を粉末にしたものが、無農薬抹茶です。

お茶にはビタミン類が豊富に含まれており、葉緑素のビタミンA、一杯でレモン10個分のビタミンC、老化防止のビタミンEなど、お肌を助ける成分がたっぷり。
特に抹茶は、茶葉を粉末にしているため、葉に含まれる栄養素をそのまま摂取することができる点で、他のお茶よりも効率よくお茶の成分を摂取出来ます。
また、美白・殺菌・消臭効果のあるカテキンや、アミノ酸などの美肌効果に優れた成分が含まれ、陽射しダメージから肌を守って、なめらかな肌へと導きます。







