トップページ > 茶○和のこだわり:オホーツクの塩
オホーツクの塩を使用しています。


- オホーツクの塩は、深い森林に覆われたシベリア大陸を流れるアムール川を母とする寒流(親潮)オホーツク海水が原料です。このオホーツク海水は、北海道で一番大きな湖、北の大自然サロマ湖へと流れ込みます。サロマ湖は、オホーツク海と細い砂州(さす)で仕切られた汽水湖(真水と交わる海水湖)で、緑のアマ藻が湖底にびっしりと生い繋り、回りを森にかこまれた湖です。そこは、カキ貝を始め、ホタテ貝・ツブ貝・ウニ・シマエビ等々の大変豊かな海の恵みを育む、滋養あふれる海水湖なのです。 株式会社つららのオホーツクの塩は、このサロマ湖の海水を汲み上げて生産しています。

- 北海道紋別郡湧別町に位置する「株式会社つらら」では、長年かけて店主が全国の塩作りの現場を訪ねて様々な塩製造法を学び、オホーツク外海を含む数ヶ所のポイントから海水を汲み上げ塩を採り出し吟味した結果、このサロマ湖の海水が一番評価が高く“深く甘露な塩味”を楽しむ事ができる塩として、ここ寒冷のオホーツクでは難しいとされた塩作りを独自の方法で生産することを実現しました。 海水の塩分濃度は世界平均3.5%と言われていますが、オホーツクでは夏に4~5%の濃度になります。この天恵の豊かな海水100%から数日間かけて採り出されるオホーツクの塩は、海の恵みが凝縮されているのです。

海の人は、肌にハリがありツヤツヤしてる… 浜辺で働くお母さんや海女の方を見て思います。 あんなに、太陽や海風にさらされているのに、肌は美しいままだなんて、一体どんなケアをしているんだろう… その秘密は海の塩。海の塩は、塩化マグネシウムや塩化カリウムなどのミネラルがたっぷり! 特別なケアをしなくても、知らず知らずのうちにふれた海水に含まれるミネラルが 肌に働きかけ、新陳代謝を促進し、保湿効果をもたらしていたのです。

美容商品には、洗顔料・歯磨き粉・入浴剤・化粧水・美容液などなど塩を使ったものがたくさんあります。 古くから愛用されてきた塩ですが、今はさらに研究が進み、優秀な美容成分として様々な用途で活躍しています。 塩の成分であるナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウム・そのほか多数 の微量イオン成分は皮膚細胞を活性化させ、新陳代謝促進と保湿効果をもたらしてくれます。 ほかにも塩はマッサージなどにも使用され、収れん効果、痩身効果、美肌効果があります。 肌のキメを整え、すっきりと引きしめる目的のスクラブ剤、湿潤剤などとして使われています。 また、殺菌作用もありますので消臭やニキビ予防にも期待できます。入浴剤としても人気の成分で、身体が冷えないとも言われます。








